リグーリア州とトスカーナ州の州境にあるエミリア地区、森や小川、岸壁で満ちた暗示的な風景の大地では、ヨーロッパで最高旧のポルチーニ茸であるボルゴターロIGPの産地として知られています 。
ポルチーニ茸はフレッシュでも乾燥でも、パルマハム DOP やパルミジャーノ・レッジャーノDOPなどの名品と合わせて一年中その味を楽しむことができます。
ボルゴターロのポルチーニ茸に出会うルートでは、野生の瑞々しいベリーを採ってそのまま食べたり、ジャムやリキュール、デザート、地元で良く食べられるパイを作る体験もできます。
おすすめのルートは、ベルチェートをスタート。英国カンタベリーから古代ローマへの巡礼として使われたフランチジェーナ街道を渡って雄大な城を見下ろし、美しい城壁に囲まれた中世の町コンピアーノを経てベドニアをまで向かいます。
見どころは狭い路地から見える塔や、かつて貴族たちが住んでいた宮殿です。