グルメとワインとの出会い

©Meridiana Immagini ©Fabrizio Dell’Aquila

スカンディアーノとカノッサのワインに出会うルート

このルートの全長は高原とエミリア街道を通り、レッジョ・エミリア地域の 140 キロメートル以上に及びます。トリコローレ博物館のあるレッジョ・エミリアから登っていくと、ここはアペニン山脈の斜面に位置するマティルデの地。ビッビアーノ、クアトロ・カステッラ、サン・ポーロ・デンツァ、そしてデンツァ渓谷の雄大な景色を見下ろすマティルデ城の遺跡があるカノッサに辿り着きます。

このルートでもカルドゥッチが愛した白ワインアルビネアとスカンディアーノがあなたを迎えてくれるでしょう。

グルメも満載。パルミジャーノ・レッジャーノ DOP、希少価値の高いレッジョ・エミリア産伝統的バルサミコ酢 DOP、葉野菜を入れた塩味のトルタ、エルバッツォーネ・レッジャーノ IGP など、豊富な料理とワインを堪能できます。

ビアンコ・クラシコ・スペリオーレとスペルゴラ・コッリ・ディ・スカンディアーノ・エ・カノッサはルートのタイトルにもなっている地元自慢のDOCワインです。

そして何といっても忘れてはいけないのは、モンテリッコ・ロッソ、モンテリッコ・ロザート、グラスパロッサなど多様に楽しめるランブルスコです。